主人公
☆デカ柴スーちゃん(夢寿姫号)☆

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それいけ!文化部5

画像 004
先日、ある事件の被告に死刑判決が下りました。
私の永遠のテーマ『死刑制度』に対する答えをくれた本です。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*



20代の頃、時折考えてたのは『死刑制度が無くなったら治安が悪くなる』『人の命を奪った人間は死刑が当然である』と思ってる反面、『人が人の命を奪っていいのか』『実際に手を下すのは現場の刑務官』という現実との葛藤がありました。

何人以上殺したら死刑・・・という永山基準で死刑を判断するものなのか・・・。
態度や言葉では反省の弁を述べても、心の底から反省してるなんて本人しか分からないじゃないか・・・。

これ位の事でしか判断できない素人の私が裁判員として呼ばれたら困る・・、とずっと思ってましたが、被害者遺族を取材した門田隆将さんの本を読み、良い『気づき』を与えられました。


死ぬことが償いではなく死ぬという現実を突きつけることで、自分が犯した罪の重さと向き合うこと』=『死刑という罪』・・・。

これが答えではないけど、自分が考える『死刑の意味』を心も頭も理解出来、今後、いつ裁判員に呼ばれてもうろたえない気持ちで望めるだろう、と思わせてくれる本になりました。死刑制度などについて分かりやすく問いかけてる本でオススメです(読んでみたい方はお古でよければ差し上げますww)

ちなみに何年か前にテレビ東京で『モリのアサガオ』という死刑制度を題材にしたドラマもありました、こちらは死刑囚の日常も分かり、深く考えさせられとてもおもしろかったです!


PS:『天国からのラブレター』という本は、被害者と被害者遺族との遠距離恋愛の手紙のやりとりをそのまま載せただけの本で読みやすい物ではありません。被害者のかわいらしく無邪気な人柄がじんわり伝わる本です。一部『この被害者性格悪い!』という批判もありましたが、私はまったく思いません。20代頃の男女なんて精神的にも幼いものです、それよりなんでも言い合えて自分の悪い所も良い所も受け止めてくれるパートナーがいた事がほほえましく感じました。





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