主人公
☆デカ柴スーちゃん(夢寿姫号)☆

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落合くん

追記:落合くんの顔が見たい、というご希望があったので似顔絵を描いてみました。画像

中学2年生の時、クラスメイトだった落合くん。

ほとんど話したこともないし、もちろん好きな男の子じゃなかった落合くん。

でも、時々想い出す男の子。

ヤンキーだった落合くん。

彼は今、幸せでいるのだろうか?・・・



*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


中学2年生の時、1グループ6人で山に登るというメンドクサイ内容の校外授業があった。
『なんて迷惑なことをやらせるのだろう』、と立案した教師を恨んだものだ、なぜなら・・・

私は体力がない。

登山に限らずそもそもマラソンなど長距離を走る『意味』すら今も分からない。
苦しい思いしてやる『意味』が本当にあるのだろうか?少なからず私には無い。

『やり遂げる事に意味がある』と、うわっつらな精神論を語る人もいるが、別にそれは登山じゃなくても自分の得意分野で全身全霊頑張ればいい事だ。

すぐに諦めるのは良くないが、向き不向きがあるのだ。

と、賢い私は思っている(`∀´)(コラコラ


・・・と!
話が脱線したが、その登山の授業で私はもちろんグループについていけない


男子①『おい!おせーよ、先行くぞ!!』
女子①『じゃ、上で待ってるね~♪』
私:『・・・ハァハァ、ごめんね~(´Д`;)!(くそっ、優しくないやつらだぜっ)』

と、体力ある中学生は私をおいて先を行く、グループを作る意味などないのだ。


ハァハァ言いながら登っていた時、目の前を登っていたのは同じグループの落合くんだった。
落合くんは振り返り、私を見て何も言わず私のリュックを背負ってくれた。

落合くん:『オノダさん、しっかり!頑張れよ!!』
と言い、岩山で登りにくい所は手をかしてくれた。

・・・落合くん(TдT)・・・。
あんたはえぇ人や~~、惚れてまうやろ~~~!(惚れなかったけどw)


日頃の落合くんはボンタンを履き、頭髪をワックスで固めており、今思えばかわいい男の子だった。人間は見た目じゃない、つっぱってても本当の落合くんは心が優しくて思いやりのある男の子なんだな・・・

と、好印象な男の子に変わった。


そんなある日・・・


落合くんが担任の体育教師カワベ(女)ともめていた。


感情的になってきた時、落合くんが 『殴れるものなら殴ってみろよ!』と言ったら、カワベは落合くんを平手で殴った。

殴られた落合くんはカワベをグーで殴り返した(顔)

私:「よくやった!!落合くん!!」(←心の声
と、心の中で賞賛を送ったのは私だけで、クラス中の女子は泣き始めた。

女子①:「先生かわいそう、大丈夫かなぁ・・グスッグスッ」

いいんだよ、カワベが悪い。
読書してるフリしてカワベと落合くんの会話を聞いていた私は、カワベのうわっつらな筋の通らない説教をコッソリ聞いていたのだ。

そもそも・・
私はカワベが嫌いだった。
運動バカ教師のカワベは人の気持ちにうとい。




以前私は犬に噛まれた事があった。
噛まれた次の日、カワベがホームルームの時間に
カワベ:「昨日、犬に噛まれた人がいるので気をつけてください」
と注意喚起をした。

まぁ、ここまではいい。
だが、

男子①:「誰だよ~、どんくせーやつだな!先生教えて~~!」
と騒ぎ始めたのでカワベは・・・

カワベ:「・・・・オノダさんです!!」
とバラした。
その後、大爆笑の渦中になり、クソガキ男子にからかわれた私。

くっそ~~、カワベめ~~(`A´)!

別に誰が噛まれようがクソガキ共に言う必要があるのだろうか?
「オノダさん大丈夫?痛かったよね」とクソガキがいたわるとでも思うのか?

この教師は教師のクセに頭がとても悪かった。


殴り合いの一件から、落合くんは学校に来なくなった。
中学3年生になって登校してきた落合くんは・・・

金髪パンチパーマで眉毛が無かった・・・・。


心が優しくて思いやりがある落合くん。
中学生の私にも分かるのに落合くんの心を理解出来ない教師、そんな心無い教師達が教育の場にいる事が狂っている。


落合君にいつかどこかで会う事があったら・・・
『あの時はありがとう、嬉しかった』と伝えたい。







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